SERVICE

サービス一覧

Flight Surveyでは、以下の5つのサービスを展開しています。

建物調査

ドローンを活用した建物調査・インフラ調査

調査面の対面まで飛行し、赤外線カメラで測定。温度分布画像と可視画像と対比して劣化部分を判定します。
少人数でも安全に調査することが可能で、ゴンドラや足場がなければ確認できない箇所でも、微細なクラックやタイル1枚の剥落も発見することが可能です。

農薬散布

ドローンを活用した農薬・肥料等の散布

圃場の立地に合わせてマニュアルまたは自動飛行で薬剤を散布。1haの圃場を約10分で散布作業が完了します。
散布対象作物:「農薬散布」「液体肥料」 「粒体肥料」の散布が可能です。
米、小麦、大麦、大豆、あずき、ばれいしょ、てんさい、かぼちゃ、スイートコーン、デントコーン等対象作物は多岐にわたります。

太陽光パネル

太陽光パネル点検

太陽光発電パネル上空を飛行して、赤外線カメラで測定。温度分布画像と可視画像と対比して劣化部分を判定します。高性能のHDカメラにより、人力作業による目視点検に比べ、20倍以上早く点検を行うことができます。
また、何らかの原因により発電能力が低下すると、取り込まれた太陽光エネルギーは損失熱として留まるため正常なセルよりも高温になる特性を利用して、高性能サーモグラフィーカメラで、ホットスポットを検出・解析する事が出来ます。

測量から3Dモデルデータ処理・導入ソフト紹介

施工現場の上空を飛行して、高性能カメラで撮影。設計断面との差異が明らかとなり数量の変更や出来形に活用できます。
20,000㎡の敷地をトータルステーションで測量した場合、5日程度かかるのに対して、ドローン測量した場合は、1時間程度で測量が完了します。
また、危険な場所の測量も安全に行えます。3Dモデルを生成することにより、現場を断片的な情報でなく面で把握できます。

撮影

空撮及び映像制作

最新の機器を使用して、様々なシチュエーションを低価格で提供。静止画~動画~映像まで作成します。無人航空機の飛行に係る許可・承認も行っています。